このページでは、僕のこれまでの作品を紹介します。

これまでの主要な著作・翻訳は

 

【著作】

  

                                                                                         

1.『カント哲学の思惟構造』(単著、2002年、ナカニシヤ出版)

 檜垣良成氏による書評が『日本カント5 研究カントと責任論』
(日本カント協会編、理想社、
20047)に掲載されました。

2.『「食」の人間学』(共編著、2002年、ナカニシヤ出版)

 熊倉功夫氏による書評vesta(季刊ヴェスタ)』に掲載されました。
(第49号(2003冬)2003年2月1日発行、発行:財団法人味の素食の文化センター、発売:農山漁村文化協会、79頁)

 食と哲学(暫定版)

3.『「学び」の人間学』(共著、1998年、晃洋書房)

 
「学び」と「私」

4.『現代哲学の潮流』(共著、1996年、ミネルヴァ書房)

 現代社会と経済の神話

5.『現代思想のトポロジー』(共著、1991年、法律文化社)

 大衆社会論の行方

6.『ドイツ観念論とディアレクティク』(共著、1990年、法律文化社)

 カントの二律背反論をめぐる問題

【翻訳・その他】



1.『世界変革の政治哲学』(ミシェル・レヴィ著、単独、1999年、つげ書房新社)

 
太田昌国氏による書評単線的「進歩主義」を拒絶する革命的ロマン主義復権への試み
 ――問題意識への共感とものたりなさと
)とコラム記事新自由主義とたたかう政治哲学」が
 
『週刊かけはし』に掲載されました。

2.『意識と自然−現象学的な東西のかけはし』(゙街京著、共訳、1994年、法政大学出版局)

3.『カントの生涯と学説』(E.カッシーラー著、共訳、1986年、みすず書房)

4.『哲学入門 哲学基本事典』(里見軍之・飛田就一編、1992年、富士書店)

5.『学問が情報と呼ばれる日』(巨大情報システムを考える会編、1997年、社会評論社)

 
 大学の情報化とインターネットの「幻想」

6.自己理解と媒介の不在――゙論文のひとつの読み方――
  
(『戦争・女性・人権』第3号、2000年、行路社)

【論文】(研究ノートを除く)

1.カントにおける時間と空間との関係

  (1980年、『哲学論叢』(大阪大学文学部哲学・哲学史第二講座発行)第7号所収)

2.カントの理性批判と批判理性

  (1982年、『哲学論叢』第10号所収)

3.カントの「先験的弁証論」

  (1984年、『哲学論叢』第14号所収)

4.理性の事実とIntelligenz

  (1985年、『哲学論叢』第15号所収)

5.Autonomie と Autognosie (2)

  (1987年、『追手門学院大学創立二十周年記念論集−文学部篇−』所収)

6.Autonomie と Autognosie (2)−承前−

  (1987年、『追手門学院大学文学部紀要』第21号所収)

7.Autonomie と Autognosie (2)−承前、その2−

  (1988年、『追手門学院大学文学部紀要』第22号所収)

8.Autonomie と Autognosie (3)

  (1991年、『追手門学院大学文学部紀要』第25号所収)

9.Autonomie と Autognosie (4)

  (1992年、『追手門学院大学文学部紀要』第26号所収)

10.カントにおける人間・社会・国家(1)

  (1994年、『追手門学院大学文学部紀要』第29号所収)

11.「純粋実践理性の弁証論」の論理構造

  (1995年、『カンティアーナ』(旧称『哲学論叢』)第26号所収)

12. 学と遊

  (1998年、『追手門学院大学人間学部紀要』第6号所収)

13.食と哲学(暫定版)

14.デジタル時代における倫理学的省察

15.大阪府「まなびング」サポート事業について――体験型学習とロゴス化――

16. カントの賞味期限と倫理学の行方 

17. 秘匿された<まなざし> ―カントの<狂気>論―

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