表記上の注意(山本ゼミVersion)

和文は,原則として全角文字を使用してください。
欧文文字およびアラビア数字(1,2,3....)半角文字を使用してください。
西暦年を表示する場合を除き、3桁ごとに半角の「,をつけてください。
また、小数点を表示するときは、半角の「
.」を使用してください。

接続詞かな書きにしてください。
「従って」→「したがって」、「又」→「また」、「及び」→「および」、「並びに」→「ならびに」、「或いは」→「あるいは」、「若しくは」→「もしくは」、「然るに」→「しかるに」、「それ故」→「それゆえ」、「但し」→「ただし」といった具合に。

副詞や助動詞などもかな書きのほうが望ましい。
「嘗て」→「かつて」、「既に」→「すでに」、「極めて」→「きわめて」、「例えば」→「たとえば」、「全く」→「まったく」
「全て」→「すべて」、「初めて」→「はじめて」、「決して」→「けっして」、「恐らく」→「おそらく」、「多分」→「たぶん」
「……という風に」→「……というふうに」、「……という様に」→「というように」、「出来る」→「できる」、「……し得る」→「……しうる」

かな書きが望ましいその他の表現
「にも拘わらず」(「にも関わらず」は誤り)→「にもかかわらず」
複数を示す「達」も、「たち」が望ましい。
「〜する為」→「〜するため」、「〜する限り」→「〜するかぎり」
「〜に於いて/に於ける」→「〜において/における」、「この通り」→「このとおり」
「〜する時」→「〜するとき」、「目に付く」→「目につく」、「予定が無かった」→「予定がなかった」
「その外/その他」→「そのほか」、「印象付ける」→「印象づける」
「〇〇の所に」→「〇〇のところに」、「沢山」→「たくさん」、「勿論」→「もちろん」

数字は原則としてアラビア数字123……」を使用してください。
漢数字「一,二,三……」は、「第一歩」「一生」など、漢数字を使わないと不自然な場合にかぎります。
年代表記
西暦を使用してください。元号表記が必要な場合は、たとえば、1954(昭和29)年のように表記してください。

読み方の難しい地名・人名などがある場合には,
初出時にルビを振ってください。

出典を明記するときは、(山本博史『カント哲学の思惟構造』、ナカニシヤ出版、2002年)のように記して
文中に入れるか、山本博史『カント哲学の思惟構造』、ナカニシヤ出版、2002年の部分を脚注にする。

その他、記号の使い方、注のつけ方など、表記上の疑問については、
「社会学評論スタイルガイド」を一応参考にしてください。
ただし、句点は「。」読点は「、」とします。

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